【腸活】腸が乱れると起きる症状とは? その6

西宮市のJR甲子園口徒歩3分の根本施術をする整体院 整体院 明価の高橋です。

今回は、腸が乱れることによって起きる弊害についてお伝えしたいと思います。

その6「泌尿器の汚れ」です。

なかなか意外なところだと思います。
まさか、腸の状態が泌尿器まで関わるとは・・・
確かに排泄器官としては同じ分類なので、関係があるのかもしれませんね。
では、みていきましょう。

腸が乱れ、体内に汚れがたまると尿道も詰まってしまいます。

これらの汚れは尿砂と呼ばれる結石です。
結石は腎臓などにできるシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムなどのかたまりのことです。

本来シュウ酸は腸でカルシウムと結合し排泄されるのですが、シュウ酸の量が多く結合できなかった分は尿へいきます。

この腸での結合が、腸の動きの悪さや純粋なカルシウム不足で行われないことが、尿路結石を作り出していると思われます。

尿道が詰まると泌尿器はたまった汚れの表面の層を剥がして、放尿しやすくしようとします。
その際に剥がれ落ちたものが排尿されるまでのルートで壁を傷つけ、炎症を起こします。

すると、腎盂腎炎や尿道炎・膀胱炎などが起き、痛みや炎症を引き起こします。

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です