【腰痛】背中の関節と筋肉の関係

西宮市のJR甲子園口駅 徒歩3分 姿勢・重心調整による根本施術整体院 整体院 明価

最近、朝起きたらベッドメイキングをするようになった高橋です。

さて今回は、腰の関節と筋肉の関係についてです。

背中の関節というのは、前々から出ている背骨のブロック同士の関節である椎間関節ですね。
そして、筋肉というのは、椎間関節の近くにある多裂筋(たれつきん)や長・短回旋筋
などです。つまり、背骨の動きに関わる筋肉です。

これらの関わりというのは同じ神経に支配されているということです。

神経に支配されるというのは、その神経に伝わる電気信号によって反応するということです。

例えるなら、電力会社から家に送られている電気は、ご近所さんも同じところから供給されているということです。
停電になったら周りの家も電気が使えなくなったりしますよね。

体に関しては、椎間関節の動きが悪くなるとその刺激が神経を通して、この多裂筋や長・短回旋筋に伝わり、筋肉を硬くしてしまうわけです。その逆もです。

これは、どちらかを調整したとしてもどっちかが残っていると起こり得ますので、どちらも見ていく必要がありますね。また、椎間関節を緩めるだけで、筋肉がほぐれる場合もあります。

揉みほぐしで、また腰が痛くなる場合や、関節を調整してもまた崩れてしまう方はこのような状態かもしれませんね。

ではまた!

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