正しい歩き方講座3

兵庫県西宮市甲子園口の小さな整体院
〜あなたの明日に希望と価値を〜
整体院 明価―めいかー

どうもタカけんです(^^)
世界一優しい低刺激療法と言われているAKS療法ができるAKS療法士になりました。

今回は前回の続きで歩き方についての中でも股関節の使い方についてです。

歩く時に足で地面を蹴るのではなく股関節を使った歩き方が良いということをお伝えしました。
この股関節は非常に厄介で目で見ることも触ることもできない関節です。

ここをしっかり使うことができればおのずと運動能力も上がります。(走り屋サッカーなど特に)
それほど重要な部分です。

今回は、この股関節をアスリートレベルに上げる方法ではなく

「歩く」

ことに対して説明していきます。(アスリートレベルは今後、機会があれば書かせていただきますね)

歩き時に重要なことはつま先に体重を乗せにいかないことです。(指を浮かす訳ではありませんよ)

そうすると頭、体はかかとの真上、少なくとも足よりもマイケルジャクソンのような足よりも体が前にいく姿にはなりません。真似るのはダンスとムーンウォークにとどめましょう。

では、体がかかとの上にある状態で歩くとは?運動会でやったことがありませんか?

そうです。行進です。股関節、膝を90°に曲げて歩く歩き方ですね。
人間の構造上、股関節を曲げると膝も勝手に曲がってきます。
なおかつ立っている状態では重力により膝は勝手に90°付近まで曲がります。

つまり、股関節しか力はいらないのですよ。
僕の院にも膝の力が抜けなくて歩くたびにかかととお尻をぶつけに行くくらい膝を曲げる方が来られますが、当然無駄なエネルギーを使う歩き方をしておられるので、疲れやすく痛みや痺れが出ていました。
(歩き方大事!!)
練習方法としては、股関節の付け根(そけい部)を触りながら股関節を行進するように交互にその場足踏みをすることです。この触った手で股関節の筋肉(腸腰筋)が働くのを感じてください。

それができましたら、半歩だけ歩くようにあげた足を真下に下ろして少しずつ前進してみましょう。

足の力が抜けていることと姿勢が前のめりになっていないか確認しながら行ってみてください。

ではまた!

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