外反母趾の発生原因とは?

兵庫県西宮市甲子園口
外反母趾・慢性腰痛専門
〜あなたの明日に希望と価値を〜
整体院 明価 〜めいか〜

どうもタカけんです(^^)
お久しぶりです。インスタグラムにはまってブログをやってませんでした。

お久しぶりなので、何から話そうか笑

今日は外反母趾の発生原因をお伝えします。
外反母趾は足の親指の先が内に向いてで付け根が出っ張るような状態で、ある角度が15度以上の時に外反母趾と診断されます。

よく指先が内に向いているので外に向けるように指を広げたら良いと思われがちですが、それは間違った対処法です。
なぜなら、問題は付け根が出っ張っていることだからです。つまり、足の骨が広がったことにより親指の先が内を向いているのです。
なので、足の骨を広げないことがポイントになってくるわけなんですね!
これだけでも目から鱗だと思います笑 
僕も医療機関に勤めていましたが、その専門家の中でも指を広げるように言われてきたからです。

さて、では足の骨が広がる状態とはなにか?それは土踏まずが潰れている状態です。言い換えれば、母指球に体重が乗っているということですね。
これにより、足の骨は広がります。
逆に、母指球の逆、かかとの外側に乗せることで、土踏まずがしっかりと出来上がり、骨が密になります。

これが外反母趾を含む足のトラブルになるかならないかのポイントです。
また、骨を広げてかつ親指で、地面を蹴ることにより外反母趾は発生していくのです。

ぜひ、気をつけて見てください。
ではまた!

〜めいか の特徴〜
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