外反母趾とはどんなものか

兵庫県西宮市甲子園口
外反母趾・慢性腰痛専門
〜あなたの明日に希望と価値を〜
整体院 明価 〜めいか〜

どうもタカけんです(^^)

そもそも外反母趾とは何か話したいと思います。

外反母趾は親指の付け根がどれだけ曲がっているかの角度で決まります。

15度以上で外反母趾
20度以上で中等度
40度以上で重症

と言われています。
つまり、痛みがあるかどうかに関係がないわけです。
外反母趾になっている足は1つ1つの骨がばらけて安定しにくい足であることを物語っているため、安定しないことで起こる足トラブル(巻き爪・魚の目・扁平足など)や体全体のトラブル(巻肩・腰痛・股関節痛・膝痛)の原因になります。

ここで、測定の際の注意点があります。(基本的な測定方法は調べていただきたい・紙の上で足型をとり、線を引いた角度)

それは、立った状態の足の角度であることです。
外反母趾は足をついている状態でなる病態のため浮かせた状態だと数値が曖昧になり、正確な状態がわからなくなってしまいます。

これを踏まえると、少なくとも外反母趾施術で角度を計らない・立った状態で計らないところは、外反母趾についてなにもわかっていないと言えますので、治療院選びの参考にしてみてください。

ではまた!

〜めいか の特徴〜
○完全予約制・完全個室・夜まで営業 ○根本施術整体院 ○ゆるかかと歩き指導・AKS療法・関節・筋膜リリース・神経・筋トレ○外反母趾・内反小趾・魚の目・タコ・浮き指・巻き爪・扁平足・モートン病・腰痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・すべり症・坐骨神経痛・膝痛ご相談ください

兵庫県西宮市甲子園口3丁目3-3 グリュックY101号室 整体院 明価

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。